川越ミャウブログ2nd

ペットシッター川越ミャウのブログです。

気象操作と猫の泌尿器疾患多発



季節は冬至と春分の間を半分以上が経過

いたしました。

寒さに負けずどうぞお身体をご自愛くださいね。





最近気が付いたことがあるのですが

昨年夏からこの年末年始にかけて、私の

お客様の中で、尿路結石や膀胱炎にかかってしまった

猫さんが多く発生いたしました。

(何だかやけに多いなー、どうして?)

と、当時は不思議に思っておりました。





以前から長いお付き合いがあるなかで

泌尿器疾患の症状がその時期に

初めて出る子が目立ち、首を傾げていたところ

点と点が繋がるかもしれない理由に気が付きました。





そのことを書いてみようと思います。





最近は人工降雨などで天候をコントロール

するようになったそうですね。





人工降雨ウィキペディア





雨が降る仕組みは-15℃以下の雲に

氷の粒ができるとその氷の粒が雲から

落下する途中で溶けて雨となるのだそうで

その仕組みを応用して

雲を-15℃以下に冷やすためにドライアイスを、

氷の粒を作るためにヨウ化銀を、

飛行機やロケットなどで散布する人工降雨の方法が

ウィキペディアに載っていました。





そのヨウ化銀という物質は急性中毒や刺激性があると

下記の出典より確認できます。

毒劇物の取り扱い主な毒劇物についてヨウ化銀





ウィキペディアによりますと

中国では世界でも最大規模の人工降雨を

行っているそうです。

私たちのいる辺りの天気は西から東へ

変化しますので、人工降雨の雲の影響を

受けているものと思われます。





昨年後半(特に夏から秋にかけて)は

とても雨が多かったのですが

その何割かが人工降雨だったとすれば

氷の粒を作るために雲に撒いた

ヨウ化銀が飲み水に残留していて

元々泌尿器系があまり強くなかった子の

尿道に炎症を引き起こし膀胱炎や尿路結石を

併発させてしまったのではないか

と、いうことを私は憂慮しております。





個人的な推測の域を出るものではありませんが

猫の泌尿器疾患多発の一因が

万が一、気象操作にあるならば

飲水量を増やしたり、療法食にしたり、

お部屋を暖かく保ったりなどの

一般的な泌尿器トラブル対策以外に

きれいな飲み水を選択するという対策も

必要となってまいります。




心配しすぎは良くありませんが

ペットシッターとして気が付いたことを

ひとまずアップしておけば

当ブログを読んでくださる方々の生活において

何かしらの一助となることがあるかもしれない

と、書いてみました。




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